2025년 8월 30일 토요일

omg...

うわぁ、書いてたのが初期化されちゃった…。メンタル崩壊だ…


2025년 8월 28일 목요일

エバーソウル メインストーリー 9-3 翻訳・あらすじ解説

前の話「9-2」へ戻る 👉 エバーソウル メインストーリー 9-2 翻訳・あらすじ解説





ep.3 特異点 1


第9章 エピソード3
特異点 1


シグリッド

地上に必要な物資は、このくらいで十分だな。


シグリッド

ふん…まさか電気などという旧時代のエネルギー源で危機を打開するとはな。


レベッカ

おかげでどうにか方舟を中心にルーメンの状況は把握しているが、あくまでその場しのぎにすぎない。


レベッカ

結局、通信網を復旧しなければ、地上の治安を保障することはできないんだ。


シグリッド

ああ、関連の技術者を用意してやろう。



シグリッド

一番確実なのは、俺が直接上に上がって周囲を一掃し、状況を把握することだろうが…


シグリッド

どうやら今の状況を考えると、それは不可能だな。


シグリッド

ベヒーモスの封印を維持していた人員の半数を地上へ送り込んでいる状況だからな…


シグリッド

封印を維持するためにも、俺はこの地下に留まり続けなければならない。


シグリッド

だから地上は、レベッカ伯爵、お前が少し骨を折ってくれなければならんな。


シグリッド

今回ばかりは子供たちに「大人しく言うことを聞け」と言い含めておくから、うまく扱ってみせろ。


レベッカ

それは…ありがたいな。


レベッカ

…本気だ。今回の借りは忘れない


シグリッド

こんな程度のこと、どうということはない。面白い見物をさせてもらった代償だ。


シグリッド

しかし…


レベッカ

...?


シグリッド

いや、何でもない。


シグリッド

救世主の回復もそろそろ終わったはずだ、地上への帰還の準備を続けておけ。


レベッカ

…わかった。地下は任せてくれ。


シグリッド

(不思議でたまらんな。)


シグリッド

(…確かに、あの時俺は救世主を間違いなく「殺した」はずだ。)


シグリッド

(薄っぺらい話術に興味を失い、やはりそいつは俺たちが探している特異点ではないと判断したんだ。)


シグリッド

(だが…奴は生きている。)


シグリッド

(そして、不思議なことに、俺が「癇に障る」答えをするのを、ほんの紙一重で避け続けていた。)




シグリッド

                          (たとえ救世主を名乗っていたとしても、殺していただろう。)



シグリッド

(超常能力を見せつけたとしても、殺した。)



シグリッド

(弱い心を垣間見せたとしても、殺した。)



シグリッド

(俺を警戒しなかったとしても、殺した。)



シグリッド

(精霊を対等な人格として見なかったとしても、殺した。)



シグリッド

(わずかでも悪意を感じた瞬間、殺していただろう。)



シグリッド

(一万通りの可能性のうち、九千九百九十の理由で殺すつもりだった。)



シグリッド

…興味深いな。



シグリッド

もしかすると、こいつこそブリギッテがあれほど探し求めていた「特異点」なのかもしれないな。



シグリッド

摂理というシステムが選んだ、世界線を分ける分岐点――「セーブポイント」。



シグリッド

果たして、お前が本当に特異点なのか? そして…



シグリッド


お前はその力を、果たして正しく扱えるようになるのか?



シグリッド

しばらくの間は、様子を見続ける必要がありそうだな。



クロエ

それでも、とにかく救世主様がこうして無事に回復なさったのも、何よりですし…



クロエ

レベッカ様とあちらの公爵が話をしているのを見ると、なんとかうまく解決したみたいですよね?



タリア

うん。少し気になるところはあるけど…… それじゃあ、これからどうする、救世主?




「ヘイゼルたちにも連絡できたらいいんだけど……」


タリア

そうだね、早く安心させてあげたいな。


タリア

でも、まだ地上には通信の問題があるから、ここからすぐに連絡するのは難しいかな…?


クロエ

ふむ……通信ができないのなら、手紙を書いて送ってみてはいかがでしょうか?


タリア

あっ…!夜の都市に派遣されている連絡係に、私たちの手紙も頼んでみようか?


クロエ

うん!どうですか、救世主様?



「いい考えだ。」


クロエ

えへへっ。そうでしょ?


クロエ

じゃあ、まず書簡を送って…その間にリアンに会いに行けばいいですよね?



「急いだほうがいいな。」



公爵との交渉がうまくいってよかったが……それで終わりではなかった。



相変わらず地上のヘイゼル一行は、ヴェレドと共にアウレリア軍を牽制するのに手一杯だった。


私もまた、この地下に眠る終焉の獣ベヒーモスを、どうにかして倒さねばならなかった。


リアン

君ひとりの力では、第六の響きに勝つことはできない。


リアン

精霊だけの力でも、打ち勝つことはできない。


リアン

忘れられた英雄の遺跡に…すべての答えがあるはずだ。



それに…リヤンが言っていた忘れられた英雄の遺跡が、ずっと気にかかっていた。



ジャクリーンが見つかった場所、そして…



ファウスト博士

その逆だとは考えなかったのか? お前たちは予言を誤って解釈している。原因と結果が逆なんだ。


ファウスト博士

 運命の枷はエデンの平和のために、ユリアを無力化するためにお前を召喚したのだ。



以前、あの場所でファウスト博士は、ユリアがまさにアポリオンであるという暗示を私に与えた。


だが、それがあの施設に残されていた“すべて”の情報だったのだろうか?


救世主の資質を証明するための場所。


そこで俺は、自分が救世主だって証明したのか? 本当に?


ジャクリンを回収して、リンジーが精霊石になったあの場所。忘れられた英雄の遺跡。


その後はすべてが混乱していて、遺跡を再び訪れることはできなかったが……


ケイリンじゃなくても、今なら別の手掛かりを得られるかもしれない。


「体が二つあればいいのに……」


クロエ

えっ? いきなりですか?


「なんでもない……」


「さあ、リアンに会いに行こう。」


リアン

…そっか。うまくいったんだな。ほんとによかった。


リアン

これで…やっとお前がベヒモスを封印するのを手伝えるんだ。


リアン

....


リアンはしばらくの間、視線を落とし、何かに深く思いを巡らせているようだった。


リアン

救世主。俺が判断するに、どうしてもお前が知っておくべき情報がある。


リアン

だが、これを知ったら…お前にどんな変化が訪れるかは分からない。


リアン

その変化が良いものなのか、悪いものなのか…俺にはどうしても分からない。


リアン

確かなのは、お前がその知識を手に入れれば、今とは違う確かな“力”を得るということだ。


リアン

……どうだ、救世主。続きを聞くか?










omg...

うわぁ、書いてたのが初期化されちゃった…。メンタル崩壊だ…